トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
机上がぐっちゃぐっちゃのままだけど、今日の仕事はここでおしまいにしよう。午前中頭痛がガンガンで、配達中眩しい日差しにクラクラしていたので昼食後の痛み止めを服用。午後はお陰で穏やかに過ごせたけど、今日は早目に寝よう。
大体職場や交通機関の冷房がいけないのだ。下半身が冷え切って、お風呂に入っても翌朝にむくみが残ってしまう。ダルくってしょうがない。
日本人は冷房好きだよなぁ。もうちょと自然の温度を味わおうよ。

今宵は路線バスの旅で帰る。1時間の旅路。
夜のバスは青白い空気で満たされ、各々が自分の時間を過ごしている感じが好きだ。それを求めて乗ったのに、途中のターミナル駅で女性客がたくさん乗ってきた。静寂が破られ、ちと不快。
明日に備えて、居眠ろう。
やりました!雨です!

久しぶりのお湿りです。
久しぶりの雨傘です。
久しぶりのくせ毛爆発です。

♪私の心は荒れ模様♪

で、我が職場は台風とハリケーンが連続襲来状態が続いてましたが、実際の雨でちょいとした水入りとなりましょうか?

昨日、自治体長レベルの方と部長、編集委員さんたちの前で作品の経過報告会をすると云うので、昼まで必死こいてナリにしたのに、約束の時間に集まったのは委員さんのみ。上司に「どつなってるんですか?」と詰問すると、慌てて連絡をしていき戻ってくるなり「あ、あの、議会でとてもじゃないけど来られないって。そちらは別の場を設けて…」と呆け顔で呆けた報告。

「とてもじゃないけど、別の場なんか設ける暇ありませんからっ」

うちらが編集でウンウン云っている間、呆け上司は部長とかに云われた内容を「経緯と報告」「質問と解答」みたいな文章にしてパソコンで打ち、プリント→パンチで穴あけガッシャン→ファイルに綴る。を繰り返してる。お前は記録係りが、日記オタクか?しかも、自分しか読めない記録、自分の引き出しにしまっちゃうからね。ま、読んでも日本語がおかしいんだけど。書籍は勿論、雑誌新聞も読まないからね〜。読むのはスポーツ新聞だけだから、無理もない。

あ、水入りどころか水を得た魚のように不満がスラスラと…。今日は外部定例会&幹事会。寝ませんように。
今、職場を出たところ。

住んでる街より勤めてる街の歴史に詳しくなりそうです。締切がこんなにも迫ってなかったら、力を入れて取り組んだらとても楽しく為になる仕事です。本来なら3年以上かける必要と価値のある内容なんです。
それを自分がどうしてよいか分からないままほったらかしにしたまま突然放り投げ、1ヶ月でやれと。しかもキチンと「やれ!」も言えず、ズルズル人に押し付けた感じのままに。
我々が畳じきの部屋で構成をしていると、入ってくるなりごろんと横になり、お菓子をボリボリ食べているアナタを異常な状態の人として、「可哀想な人」と優しい眼差しで接しなければならないのでしょうか?こちらもおかしくなるべきでしょうか?
朝7時に家を出て、夜23時建物の警備が入る時間ギリギリに職場を出る毎日。帰宅は結局日付か変わってからで、早く眠りたいと思っても、1日古いモノクロ写真とパソコンとにらめっこしている状態からのOFFできず、妙に目がギラギラしていて、すぐに寝つけないのがツラいところ。
昨年に引き続き、上司の精神的崩壊による仕事放棄(でも、毎日職場に来て、クマのように右往左往歩き回るので一応勤務扱い)の影響で、職場が異常状態で秋を迎えそうです。

ああ、9月にとっておいた夏休みはどうなるんだ?というより、次休みはいつ取れるんだ?冷蔵庫の中もカラカラ、部屋中洋服やなんやらでしっちゃかめっちゃか。今日は叔母の病院に付き添う予定だったし、夏バテのせいか、例年よりダニがつきやすいマックさんに薬をもらいにも行きたいのに…。

バカヤロっ。
22時、まだまだ先は見えないが、とりあえず業務終了。明日は遅番だけれど、普通出勤しなきゃ間に合わない〜!
夏休みを9月に残しておいたのに、全部潰れちゃうかな〜?
忙しいったら、忙しいのだ。

まずは仕事。
期限が1ヶ月になって初めて慌てだした上司の企画。口にするのは「私のクビが掛かってますから」ばかりだが、実際に何をしたらよいのか考える脳みそがないのか、40年近く働いてきたのに経験に基づく知恵すらないのか、動物園のクマのように右左に歩き回るばかり。仕方なく関わってみたら、「まだこんなところなの!?」級な話で愕然、先週から緊急事態なのだ。
当分、涼しい時間に出勤、寒すぎる職場でう〜ん、夜風が涼しくなった時間に帰宅になりそう。

それ以外は、お遊びやお遊びやお遊び(笑)で忙しいんだけどね、合間合間に叔母の通院介助とかもあり。
カラダも気持ちもめいっぱい。

そんな中、初体験したアロママッサージ(癒やし&痛気持ちよい)については、またゆっくり書きたい。
毎日の酷暑は人の心をささくれ立たせるのか、職場で利用者に怒鳴られること、2回。

普段なら「なんだ、置いてないのかい」という程度で済む内容なのに、【この暑さの中、フラフラになりながらせっかく来たのに】と云う気持ちの中の枕詞がついているであろう勢いで「ないとはどういうことか?23区はみんな置いているぞ!税金を無駄遣いするな!いい加減な仕事をするな!」となる。怒りに汗塗れ顔は赤くなり、血管が浮き上がり、更に周りの目も気になりだすとますますヒートアップ。
せめてもと、クーラー温度を2℃下げた。

夜には遠い空がピカピカ光り、どこかでドカ雨が降ったらしい冷たい、湿り気を帯びた風が吹き始めた。が、東京は大して雨が降らずに終わった模様。
涼しくなった夜空に、ペッカペカに磨かれた月が浮かんでる。
暑さに、苛立ちに脳みそが沸騰しそうなアナタは、ちょいと夜空を眺めてご覧なさい。涙が出そうなくらいキレイだから。
職場体験中の中学生に、大人になったら就きたい職業は?と尋ねたら、男の子は「お金がいっぱいもらえる仕事」と答えた。例えば?「う〜ん、医者とか?」。
じゃ、目指せ医大?「いや、勉強が大変だし、うち、そんなにお金ないもん」

ふ〜ん、現実的なんだ。

女の子は自信を持って「漫画家ですっ!」
絵を描くのが好きなんだ?「いえ、絵は下手ですからっ」
じゃあストーリーを考えるのが得意なの?「いや、そんなことありません。本はほとんど読まないし」
う〜ん、じゃあ、漫画家になるにはどういう勉強や練習するつもり?「そうですね、18歳から始めます」
えっ?なぜに18歳にならないと始めないの?「大学とか、そういう感じ」

え〜、現実感なさすぎって云うかさ、え〜っ、おかしいでしょ?

因みに、通勤が大変なので、小学館の近くに住むことは決まってるそうです。
 最近、滞っていたことがゆるゆるとお尻を振りながら動き出し、溜まっていた澱が流れ出した感のある職場。重しが一つなくなっただけで、こんなに空気が流れやすくなるとは、と喜んでいたのも束の間。

が、再び問題発生。

ここで思ったこと。
文句があるなら面と向かって、正々堂々と。
きちんと名前を名乗って。
己の立場を掛けて、やろうじゃないか。
今朝は遅番出勤。日曜の遅番はあまりない。だから、そののんびりした周りの空気にこちらも何だか「ホッコリ」してしまう。
バスの車内にはギターを抱えて出掛けるおじいちゃんや、ラジオを窓ガラスにぴったりくっつけて何かを一心に聴くおじさん、洗濯バサミで留められた絵と画板をお手製のカートに乗せて運ぶおばさん。
駅には揃いのユニフォームを着たジャイアンツフリーク兄弟、ベンチに腰掛け自分の登った山自慢をするニッカポッカオジサンズ。

愛おしい毎日。
政治がざわめき、経済ジャーナリストが憂うニッポンだけれど、今目の前にいる人々は身の丈に合った幸せを存分に味わうために活動中。

人と比べたり、自分だけが不幸だと云ったりして、日々を漫然と不機嫌に過ごすより、今一瞬を必死に楽しもう味わおう。