トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。




今、本当に私の中のブーム、踊ろうマチルダ。環境が違えばきっとライブ行きまくり。


先週、今週とNHKで放映された重松清原作のドラマ「とんび」は作りがとても丁寧な、しっかりした作品だった。父と見入ってしまった。小泉今日子が「キョンキョン」でなく、1人の女優と見えたののも新鮮だった。
このドラマを更に魅力的なものにしたのがエンディングテーマの音楽だと思う。踊ろうマチルダという人の「箒川を渡って」という曲。どっちが曲名かもわからない、初めて耳にする歌い手であり曲であったが、その強い個性はドラマにまったく引けを取らない。私はてっきり昔の人の曲を掘り出したものだと思っていたら、最近の方のようで。すごいダミ声。
バンドネオン?アコーディオン?とウッドベース、バンジョーなど、私が好きなバンド編成でライブをしているようだから、いつか一度生で聴いてみたい。


e+のお知らせメールで「おおっ!まだ活動していたんだ!」と驚いたのが、SKA SKA CLUB。この当時、こういうツインボーカルはまだ珍しかったような気がする。スカパラが大人な感じに比べ、こちらはやんちゃぶりがよかった。来年2月に渋谷でライブがあるようですよ。



母が大好きだった歌。ホスピスで音楽宅配便の方が何度も弾いてくれたし、一度はお医者さん(あの『病院で死ぬということ』の山崎先生)も唄ってくれた。何となく、急に思い出し動画を探したらあったので。

今、こういう歌を唄える人って少ないだろうなぁ。ちあきなおみさん、今、どうしているんだろう…。

この歌がBGMだった樋口可南子が出ているCM、なんのCMだったっけ?すごくキレイな映像だった記憶がある。



UNICORNの「すばらしい日々」は名曲だと思うのです。仕事に疲れ、日々の生活に疲れ、人間関係に疲れている人々に贈りたい、大人の名曲。


そして、そのオッサンたちの今のかっこよさ。一歩先ゆく自由さ。これってすげぇって思う。



ライブに行けない日が続いているが、音楽は日々の中で聴くからこそ沁みるものもある。このハンバートハンバートの「ひなぎく」は家で聴くのが好きな曲。今日はこの曲の気分。
ハンバートハンバートの2人と加川良さんのコラボレーション曲。


このハンバートの「夜明け」は何度聴いても、うるうるしてしまいます。
友だちの結婚式で「僕らに贈る1曲をおすすめください」と招待状に書いてあった時、すごくいいなぁと思って、その友だちの印象から、クラムボンの「便箋歌」をリクエストしたんだけれど、自分が結婚することがあったら、絶対にこの曲ですな。正に夢にまで見たことですけど。





元気出るなぁ、この曲。neco眠ると二階堂和美さんの曲。

ストレートな言葉が好き、ストレートな想いが好き。



二階堂和美さんの唄が沁みる秋でございます。
このバカは同じ過ち繰り返す、なんです。
 

震災後にアップされた映像らしいけれど、ついさっき見つけた。(義援金の募集は終わっているそうです) もともと好きだった曲だけれど、こういう場面で唄われるとまた違った気持ちになるな。 それにしても、秦基博さんの声は声量があって切なくて、改めていい声だと感動。こちらの心をふるわすなぁと。