トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
 今日から11月。
今年は早いとか長いとかそういんじゃなくて、濃い一年だったなぁ。濃縮還元な。

で、朝晩の冷え込みと共に痛みだしたのが左手の腱鞘炎。ほぼ職業病。

数年ぶりに近所の接骨院に行く。腱鞘炎の場合、整形外科の方がいいのかもしれないけど、近所にないので、接骨院に行くようになった。(以前、チョーヨンピル先生と書いた方。今回お会いして、チョーヨンビル&梅沢富美男かもしれない、と気付く)
レントゲンを撮るでもなし、ただ腱やら筋を触ったり押したりする方法で診断するんだけれど、

「親指のこの腱はね、肘のココまで繋がってるんだよ」グッと肘の辺りを押す。

「先生、痛いっす」

「そう、この筋まで痛みが出ているね。腫れが出ているし」

いつもは効くのか効かないのかよくわからない「電気」を当てるんだけれど、今日はまだ炎症があるっていうんで、湿布とキネシオテープを張られてネット。
寒空に自転車、湿布は厳しいですな、先生。
汗をダクダクかく夏は、肌の弱い私もトラブルが少ないっていうのが20代の頃の特徴だった。しかし、30代に入ってからはどうも夏は夏で、またトラブルが発生するのようになった。
まずは首周り。初夏、汗がじわじわ出る季節、首回りに汗疹のようなものができて肌全体がゾリゾリする。ダラダラ汗が出る盛夏は、下着の当たるところがムズムズしてしまう。本当に困ったもんだ。

そんな中、ふと思い出したのが、小学生の頃大好きだった漫画『CIPHER』の中で主人公のアニスの母親がはたいてくれた「オレンジの香りのボディパウダー」。母もいなくなった今もアニスはそれをはたくと気持ちがシャッキリするので、勝負パウダーとして愛用している。
なんとなく、我が家も乳幼児の頃、母が「天花粉」とか「汗知らず」と書いてある粉こなをパタパタしてくれていたので、この「オレンジのパウダー」に憧れがあり、ほしいなぁと思っていた。

それを見つけたのだ。
朝日新聞で紹介されていたニールヤードレメディーズの「ラベンダー&ティートゥリーボディパウダー」というものを見て、もしかしたら「オレンジの香り」のもあるかも、と探してみたら、あったあった!

「ゼラニウム&オレンジボディパウダー」

思わず注文してしまった…。

届いたそれはゼラニウムの方が勝ってはいるものの、確かにオレンジの香りが残るパウダー。しかもオーガニックコンスターチで、肌にも優しい(らしい)。
さ、今日から私の勝負パウダー?パホパホ。オゥ、ゴホゴホ…。

日の出タイム。

子ども相手仕事の一週間、中打ち上げのような外食をして帰宅、布団敷き途中のノックダウン入眠から目覚めたのが、夜中の2時半。
先日Oさんに「やっぱりちゃんと湯船に浸からないと、疲れは取れないよ」とのお叱りを受けたのを思い出し、雨音と鳥の囀りという珍しいコラボを聞きながらお風呂に入る。窓の外はどんどん明るくなってきた。
確かにズシーンと重かったふくらはぎが楽になった。お風呂、やっぱりナイス!

さ、朝4時過ぎですけど、おやすみなさい。
 熱も下がり、とりあえず仕事に行く事に。
しかしながら、食欲は全快でないのでお粥と梅醤番茶というあつあつコンビを頂いて汗をダクダクかいてから出勤。もちろん水分補給もしながら。とは言いながらも、食事もちゃんとしてなかったから、かるーくフラフラしながらの仕事っぷり。反面、とある有名なチャリティー団体からの寄贈を納品しに業者が来る日だったので、気持ちはワクワクで。

ところが、それどころでなくなる事態が発生。
職場で利用者さんが突然卒倒、引きつけを起こして意識混濁状態に。救急隊の方々が声を掛けたりいろんな処置をしている内に、突然意識が戻り今度はパニックを起こし、暴れた挙げ句、無言のまま館内を放浪し出す事態に。消防隊、救急隊の説得でとりあえず座ってもらって小一時間した頃やっと意識が戻り始め、話し始めたら倒れた瞬間からの記憶が一切無く、私は救急車なんかに乗りたくないと言い出して。警察まで登場して何とか説得を試みたけれど結局、自力で帰ると宣言して「救急車は不要」とのサインをした上で帰ってしまった。

熱中症ではないと思う。あの引き付けっぷりは。大丈夫かなぁ。持病、って訳でもなさそうだし。

自分がフラフラだったのに、やれ救急車を呼べ!毛布持ってくる!座布団を頭にあてろ!靴を脱がせろ!ボタン外しますよ!患者さん、こちらです!などと走り回って、午後にはすっかりいつものペースに戻ってしまったよ。
荒療治が復活が早いね、私の場合。
熱はだいぶ下がった。37.5℃〜36.7℃をフラフラ。平熱が36.8℃辺りなので、ほぼ戻った感じだけれどなんだかぶり返しそうな感触もあり、今日1日休みをもらった。
外はこんなにいい天気なのに、寝すぎで腰が痛いと呻きながら寝たり起きたり、情けないったらない。
国会中継を見て腹を立てたり、職場に連絡したり。梅醤番茶が美味しかったり。
今日もこうして過ぎてゆく。明日は出勤できるかな?
昨朝、爽やかにシャワーを浴びた辺りからおかしかったのだ。
髪を乾かしていると、手足がだるくて立ち上がるのも億劫に感じた。それでもなんとか洗濯物は干したが、その後はダメ、ソファで横になる以外のことができず。朝食替わりに桃を二個かじり、ぐだぐだ過ごす。あれもしたい、これもしたいと計画していた休日なのに。
途中で「これはもしや熱中症?」と思い、ガバガバ水分を取り、体温計を脇に挟んでビックリ!38.3℃!アイヤ〜、ダルいわけだよ。でも喉も痛くないし、風邪らしい症状が全くないから、熱中症の1症状かもと思い、脚に冷たいシャワーをジャンジャンかけたら、今度は悪寒が。
節電など云っていられず、冷房をいれ、干していた布団に突っ伏して眠る。それでも熱が下がらないとこを見ると、熱中症ではないようだ。

8時過ぎ、数ヶ月ぶりに伯母から電話があった。父のコトを心配しての電話だったが、このタイミングにかかってくるあたり、母の姉故の遺伝子的な感かしらん?

電話を切って、ヒドい頭痛に耐えられず解熱剤を服用、おでこと首筋に冷えピタを貼って熟睡。
2時には熱も37℃に下がり、大分楽である。但し、薬で無理くり下げてる熱だから、またぶり返しがあり、夜が明けてからは再び38℃代。
そして、今日も1日寝ております。
毎晩毎晩、8時を過ぎるとエネルギーがシュンと切れてしまって、ダウン。眠るコトだけが救いとなる日々。
見ようと思ってた平井堅の番組もちょこっと唄声が耳に残っているくらいで、ほとんど寝ちゃってたな。ガッカリ。音楽よりも睡魔の勝利!
うたた寝から無理くり起きて、洗濯を干し終わったところ。
さ、今週もあと2日。なんとか乗り切らんと。おやすみなさい。
健康法ほどコロコロ変わる物はない。
朝、一杯の冷たい水を飲め!と云ったかと思ったら、白湯がいいになったり。首という名前が付いてるところを温めめると風邪をひかないと信じてたら、そういうところは常に外気に当てろに変わったり。
今日の白が明日は黒になってしまう。

最近気になる変化は、酵素ブーム。
野菜を火を通してたべると体を温めるので代謝が良くなる、と信じていた。それに季節に合ったものを食べるべし、だと思っていた。が、最近は夏も冬も食事の半分近くは生のまま食せ、と。サラダやフルーツをたっぷりとると、酵素が多くなると。
どっちなんだよって。
大体酵素がよくわからない。

私は火を通した野菜が好きだから、自分の食べたい食べ方で行くけどね、これからも。
みんなが「最高に気持ちいいよ!」と薦めるんで試しに買ってみましたよ。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

がしかし、何が気持ちいいのか正直分からないのだ。

なぜかと云うと、蒸気が出る前に眠ってしまうから、気持ちよさを味わった自覚がゼロなのだ。最初は、耳にこんなものを引っ掛けたままなんて寝られるかしらん?気になるんじゃないかな?とか心配してたんだけど、気になる暇もなく、入眠。幸せだなぁ。
どうやったら、めぐりズムの心地よさを味わえるのかしら?
 腰痛を体験中。

1日の終わりになってくると、おへその裏側あたりの腰がずーんと重くなって、前かがみになると自然「アタタタタ…」って声が漏れてしまう。といって、歩けないとか重いものが持てないなってレベルになっているわけじゃないから、お風呂に入ってゆっくり温めて、眠れば治るんで軽いもんである。

いやだわ、ほんとに年をとるのって。

年末から5kg体重が軽くなっているので、ここできちんと筋肉を付ければ案外体調がよくなるかもしれない。
これから通勤、通院のバス代をケチって歩くようにしたら、お財布にも健康にも優しいわね。無理のない程度に実践してゆこう。