トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
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今日は桜町病院ホスピス部長の山崎章郎先生の講演会を観に行こうと計画していたのだけれど、先日の手話講習会でものすごく問合せが多く、先着順の180人の定員はすぐいっぱいになるらしい、という話を耳にして、私よりずっと今本当に緩和ケアやホスピスを必要としている人に譲るべきだと思い、行くのを止めた。
そこで今日のあまりの天気の良さに昼前から、埼玉県新座市野火止にある平林寺に自転車で行く事にした。ニュースで紅葉がちょうど見頃と聴いた父はでっかいカメラを持って。

自転車で1時間半くらいだったかな?平林寺到着。
ウォーキング集団がぞろぞろ歩いている。
実際は紅葉狩りにはちょっと遅かったみたい。もみじの葉がチリチリになってしまっている。でも、それでも十分綺麗な色合いを満喫出来た。
「火気厳禁」の文字が、ぽってりしていて可愛かった。「禁」がホホ示すに見えてしまう。

行きに選んだ野火止通りが狭かったので、違う道で帰ったら迷子になったけれど、とりあえず無事帰宅。あ、嘘、父に追突されたのが一回。父の自転車の横っ面に突っ込んで来た女性の自転車もあり、無事でもなかった。怪我は全然ありませんが。
ワタクシ、実は釘隠し意匠のフリークでして。本日宣言。

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夫婦ウサギは、家族の生活部分に使われています。子宝を願って、子だくさんのウサギを使うそうです。
以前、高山に行った時に高山陣屋で見たウサギも可愛かったです。

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コウモリは、お付きの者が控えたり、寝ずの晩をする部屋用だそうです。その他蝙蝠の字が、「福」に似ているということで、幸福を願う中国の風習(朱色の生地に「福」の字をひっくり返して金文字で書いたものを、東かな?の方向に張る風習)にあやかっているという説もあるそうです。

これから、釘隠し研究家になろうと思ろうかしらん?
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玄関部分の板間にある節穴を埋めるための木材を、敢えてひょうたん型に。

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廊下にもひょうたんちゃん。
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自転車で日野まで行って来ました。
日野宿本陣です。新撰組の皆さんが集まったとか。
あまりに天気の良さにチャリンポ(自転車で散歩のこと)に出かけたくなり、父と一緒に府中にある「大國魂神社」と、日野にある「高幡不動尊」(土方歳三の菩提寺)にゴー!

大國魂神社は、参道にたくさんの露店が並び、来ている人のほとんどはコレ目当てじゃないか?と思うくらい、みんな食ったり飲んだりしている。イカ焼きの匂い、お好み焼きの匂い、チョコバナナの匂いにオエッとなる。子どもの頃から、露店でモノを買ってはいけないと育てられているので、この匂いが苦手。
「●×ちゃーん、どこー?」と賽銭箱の前でうろちょろする人が大勢いて、なかなか一番前まで行けそうもないので、遠投とばかりにエイヤッとお賽銭を投入してお参り。

それから多摩川サイクリングロードに出ようと思ったら、道がぐーんと曲がっていて気づけば是政橋まで来てしまった(って、この話をしてどれだけの人が距離感がわかってもらえるでしょうか?)。そこから、チャリンチャリーンと自転車をぶっ飛ばし、河原では模型飛行機のモーター音、凧揚げをする子どもの歓声、喧嘩する犬の声なんかを耳にしながら関戸橋、日野橋まで。浅川を渡って、モノレールの下を進んで高幡不動着。
ここもまだまだ沢山の人が参拝しており、大混雑だったけど、並んできちんとご面前でナムナム(でいいのか?お不動様って)。

身体が冷えたのであんず村に行って珈琲を飲もうよ、と父に云うと「ホラ、もう日がほとんど沈んでるから、長居しちゃうようなお店はダメだ」と云われ、結局ドトールへ。チッ、あんず村行きたかったのに。

でも、確かに浅川の橋を渡る頃には空がもうこんなに赤くなっていました。

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土手で、たくさんの人たちがでっかい望遠のついたカメラを三脚に据えて構えていたのは、この富士山と夕日のコラボレーションを撮るためだったのでしょう。

※今調べたらわかりました、昨日は「ダイヤモンド富士」が東京で見える日だったようです。

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あまりの天気の良さにおでかけ心がうずきます。
ってな訳で、洗濯を干し終わってから父と自転車で、立川のはずれ西砂川の農家&パン屋ゼルコバへ。
前回は完全売切だったので、今日はきちんと昼前に着くようにリチャードをコギコギ。しかし、どうも空気が甘い。入れたつもりだったけどなー、とタイヤに負担をかけないように腰を浮かせながら、歩道の上がったり下がったりを乗り越える。帰って来てから分かったのだけれど、東京バイクは仏式の空気入れ穴なので、中のバルブを十分に開いてからじゃないと、空気が入らなかったみたい。

外のテラスでは、ゼルコバの若夫妻のお父様がEM農法で作った野菜が販売されていた。二十日大根、サラダほうれんそう、かぶ、細い人参を買う。あっちこっちから、人が集まって来て、ドンドン売れている。野菜を食べなくなった日本人っていう論理はここでは当てはまらないね。でも、こういう有名だから美味しいはず!っていう気持ちで食べるのもどうかと思う。味を判定するのは、やっぱり自分の舌でありたい。
でも、人参がちょい苦手の私でも、今日の細人参は甘すぎず、美味しかった。

さて、ゼルコバ店内に入って、パンをいくつか、父にはコーヒー、私はアイスのライスドリーム。これ、お米の飲み物なんだけど、父曰く「胡散臭い」。父は、こういう自然食とかマクロビとかをすべてその言葉で表す。昭和一桁、しょうがないか…。
1年以上前に食べた時より、パンが食べやすくなっていた。いい感じにこなれた食感、味になっていた。こうして成長して行くお店なんだな、ここは。でも、なんとなーく、スタッフさんに余裕が無い感じなのは相変わらず。せっかくの落ち着いた店内なんだけど、わさわさした感じになってしまうのは、作り手と給仕と販売の人間が全員一緒って云うのが問題なのかも。

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ゆうごはんに、サラダにして食べました。

JUGEMテーマ:日記・一般


愛車・リチャードにまたがり、立川の昭和記念公園へ。

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咲き終わりのコスモスとオリジナルお茶。

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銀杏拾いの人がたくさんいます。つまり、くちゃいです。


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コスモス畑。

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幸福の黄色いコスモス。

狂ったように、サイクリングロードを2周。
銀杏を拾うために突然サイクリングロードに飛び出してくるおばちゃんや、3列横並びで自転車を走らすママたちを蹴散らしながら(嘘です、避けながら)、びゅんびゅん走る。しっかり汗もかいたし、いい気持ちです。


どうやら雨が降らないらしい。よっしゃ、それなら自転車日和。

玉川上水をすーいすい。
と、行きたいところだったけれど、途中の小金井公園でイベントをやっていたようで、沢山の人が歩道を埋める。歩道がいっぱいになると、車道に突然飛び出してくるからかなわない。ひいちゃうぞ!でっかいヘルメットで頭をフラフラさせた、子どもが小ちゃーいMTBでフラフラリと車道に飛び出してくるとはねちゃうぞ!という気持ちになる。

それでもとりあえず目的地三鷹に到着。
古本屋上々堂、子どもの本屋りとるなんかを覗く。鯛焼きのたかねは長蛇の列。素敵レストランへ行こうと思ったけれど、自転車を置く場所がなく断念。だって、リチャードを取られちゃったらいやだもん。

お茶がしたくて悶々としてしまったので、自宅近所まで戻り、オープンしたての「KINAKO CAFE」へ行く。この店の場所に以前あった雑貨の店には時々行っていたけれど、残念ながら閉店してしまって、ご姉妹が新たにカフェを開かれたそうで。どうやら、以前は立川駅近くにお店を出していたらしいのですが。

チョコバナナシフォンと珈琲をオーダー。

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かなりしっかりした生地のシフォン。たっぷりした珈琲。
ファイヤーキングマグで頂くのは初めてかも。やっぱりガラス製品だな、と思うのは、縁の口触りがちょっぴり良くない。これ、どうしてあんなに人気の商品だかわからないなー。
以前の雑貨店の時頂いたカレーがとてもおいしかったんだけど、このお店にもあるカレーは同じような味かな?今度食べてみよう。
まだお客さんが少なそうだったけど、早く団地の人や街の人に知られるといいね。

KINAKO CAFE
東京都立川市若葉町1-8-1(エルロード商店街中)
042-538-2939
営業時間↓
11:30〜15:00(Lunch 11:30〜14:00)
17:00〜22:00 
11:30〜20:00 日曜・祝祭日
定休日 毎週水曜日
晴れです、休日です、もう出掛けるしかありません!

自転車コキコキ。
着いたぞ!ここは埼玉県と武蔵村山の境、「多摩湖」だ!

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西武ドーム、ん?グッドウィルドームだっけ?から、音楽と歓声が漏れてくる。君が代まで聞こえるよ。今日は何してるんだろう?

途中、怪しげな観光地「山口観音」へ。
ここ、かなーりアミューズメントチックな仏閣。新田義貞公がなんとか攻めを決意して植えたという桜の木、しかしその割にものすごーく細くて、若木なんですけど…。
孔雀がいる、七福神の像の横には「私たち七人は…」という、自称の文章が寄せられた看板がある、閻魔さまもおる、新田義貞公の霊馬という白馬の像の背後には「これでもかーっ!」というくらい何百頭もの馬を掘った木製の像もある、となーんでもありなのだ。
写真はのたうち回る龍の像。
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とにかく胡散臭い…。

そこから、更に北に上がって、もう一つの湖、山口貯水池、通称「狭山湖」へ。
目の前に広がる湖面が、風にささくれだって、キラキラ光る。ものすごく綺麗。風が汗まみれの額を冷やしてくれる。カワウや、鴨もいるので、バードウォッチングする人も大勢いて、長閑な時間が流れる。

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再び多摩湖に戻って、一周ぐるりと回る。西側には、いわゆる「連れ込み宿」だらけだけど、どこも寂れていて、かなり荒んだムード。今の世の中、こんなとこまで来なくても、「連れ込む」ところがあるだろうし、こんなところに休日に来る人は、「ナチュラリスト」だったり、「ポタリスト」だったり、「ランナー」だったり、健全路線な人ばかりのようだ。時代は変わったのだ。

一周終わったところで、水道道路を辿って、なぜか小平まで来てしまった。改装されて、まったく変わってしまった我が母校を見てから、当時の通学路を辿りながら帰宅。
はぁーくたびれたけど、最高に気持ちいい疲れだー!!
前傾姿勢に肩と背中がこわばっているし、脚もだるだるだけど、明日もどっか行きたくなるなー。




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