トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
土曜日朝といえば、私の好きな「食彩の王国」という番組で朝を迎える。
その時、メインの提供会社である東京ガスのCMが流れる。これが映像も綺麗だし、短い時間なのに、ストーリーがすごくきちんとしていて、どのシリーズも震災以降ユルユルの私の涙腺を刺激してくれる。

今日見た、「食シリーズ 家族の絆/おてつだい券」篇。
これは、もう絶対あきまへん!号泣です。
うちの父はこういう不機嫌そうな、強面の父親ではまったくないので、現実世界ではなくフィクション世界での父親像なんだけれど、一人っ子、団塊の世代、姉妹のような母娘関係とか、現代の世界の典型のようで、とてもリアル感があるんだ。たぶん娘さんが図書館勤めっていうのが、またまた私のドツボなんですよ。ぜひ、↓のリンクで見て頂戴!


「食シリーズ 家族の絆/お弁当メール」篇もダメだったんだよねぇ…。
太田裕美バージョンはあまり、だったけど。あと、「東京ガスストーリー」も「なんて、ね」とは云えないんだけれど。

ま、そんなわけで号泣モーニング、スタートです。







「かもめ食堂」以来、あまりにも食べものテーマの映画が多すぎるような…。原田知世は好きだから、気にはなるんだけれど。ちょっとなぁ、ゲップが出そうです。
評価:
高橋 千鶴
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 620
(2011-06-23)

映画「コクリコ坂から」を見てきた。
コクリコにすべか、チェルノブイリ?ハートにすべかと悩めども、それ以前に外出する気持ちになれず、うだくたしていたら、TwitterでKさんが「すがすがしい気持ちになったよ」と勧めてくださり、重い腰を挙げ。
近所のシネコンは席が予約できるので開演少し前に着いたのだけれど、会場はガラガラ。たぶん20名ちょいか?お盆だからね。

見終わっての感想。
まさに清々しい、サラリとした映画。青春群像。
宮崎駿監督の壮大かつ奇想天外なスケールや複雑な哲学はない。けれど、よくまとまってるし、アニメだからこそ青春の青臭さが気にならなかった。
駿監督作品と観ずに、ジブリ作品と見ればいいのだ。

1時間半、現実を離れて、涼しい場所でほんの少しだけ元気になった。
何も云いません。
昨日は仕事、面会を終えてから映画「魔女の宅急便」を見た。

絶対、間違いなく、「ガンバレ」合唱のシーンでは泣いてしまうのはいつものコト。
が、今回はパーティーに間に合わないってだけで涙、「お母様のお教え(言葉が違うかも)がしっかりしていらっしゃるのね」と云われて嬉し泣きし、ジジのコトバが分からないと気づき、ショックで涙、オシャレな女の子たちの姿に心を閉ざす表情で一緒に悔し泣きし…。どんだけ泣くねん!と突っ込みを入れたくなるほど泣いてしまった。
震災以降のせいか、寄る年波のせいか涙腺が極潤かつ極緩なのだ。
この作品は嫌みのないセンチメンタルが満載だよな。バイオリン職人になりたい少年と文学少女のアレは、ちょーっとピュアにもほどがあるぜよ?級で、冷めてしまうのだ。

ふと、最近シャム屋さんで購入したワンピースは色形がキキの魔女服とそっくりだなと気づいた。髪型も似てるし、今度デッカい赤リボンを付けて着てみようか。空も飛べるはず、ってスピッツの名曲かって。
評価:
木皿泉
バップ
¥ 11,739
(2003-12-21)
コメント:こんなにおしゃれで、ホロリとさせられて、キュンとなるドラマってないですよ!78歳の父も大好きです。

教授「いろいろ居ていいんです」「居て良しです」


このセリフが聴きたくて、ドラマ「すいか」を観てます。JUGEMテーマ:日記・一般
大学時代の友だちがついに、そうついに!
イラストレーターとしてデビューしました!

イラストレーター/チョッちゃん(たいらきょうこ)の誕生です。


私の中での彼女の印象は「中国狂」。
大学在学中に1年間中国に留学し、行く前から堪能だった中国語に更なる磨きをかけ、精神まで中国色に染まって帰国。私の1年後に卒業後、少ししてから青年海外協力隊の一員として中国へ。彼の地の大学で日本語を教える身になった。そして帰国後、これまたびっくりアフリカで協力隊員として活動している彼氏の元へ飛んで行き、数日帰国している間に結婚。アフリカでのゴージャスな生活とそれと裏腹の治安の悪さの話は、日本にいる私にしてみればあまりにぶっとんでいて、「ほへー」と驚くばかり。活動を終えて、夫婦で帰国したと思ったら、一度も訪れたことがない沖縄の地に住む事を決め、住処が決まったと思ったら、赤ちゃんも誕生!もう長嶋有の小説でないけれど「猛スピードできょうちゃんは」って感じの人生。
得意の語学力を活かして働いていた沖縄の旅行会社のパンフレットに早速彼女のイラストが採用され、コンテストで入賞したイラストは銀座の文具店に展示され…。

いつも彼女の行動力には感服、脱帽です。
そんな彼女の性格がよく表れている、明るく魅力たっぷりのイラスト、ぜひ観てみて下さい。気に入った方はどうぞお仕事を依頼してね。
私がひそかに敬愛する原田知世さんのインスタントコーヒーBlendyのCMが新しくなった。


「こいって、いいですよ」という台詞も、ほんと秋仕様だなぁと思う。

しかし原田知世さんが再びショートカットに戻った事が衝撃的。だって、「時をかける少女」じゃあありませんか!



正直云って歌はへろへろですけどね、この映像。
原田知世→深津絵里の流れで、私の中の「ショートカット美人」は確立されていったわけでして、もうなんというかショートカットの女王なのですよ、原田さんは。その原田さんが再びショート!うーん、うなじ美人だわ。そして、しかも年齢がますますわからなくなってきた…。

で、なんどもブログで紹介しているこの短編。



また、観ちゃいましたよ…。秋から冬にええわぁ。って、隠れ「心だけ乙女」の妄想爆裂!

原田知世さんへの愛を語りだすと、自分を忘れてしまう私でした。

追記

You Tubeで見つけましたよ、Oさん。
「地下鉄のザジ」


 瞬間で「あ、ハナレグミ!」と気付かせる天性の声の持ち主、永積タカシ氏。
彼の声によるCM。








よんぶんじーというネーミングはちょっと「くつろぎ」とマッチしないような気がするのは、私だけ?
やっとドタバタプロジェクトも終わり、妙に眠気だけが残る今日この頃。結局、映画「トイレット」も「借りぐらしのアリエッティ」も「トイ・ストーリー」も観ていない。と思ったら、こんな映画が始まることを知る。


予告編

「かもめ食堂」「めがね」「プール」と観てきた私としては、これはどうしたって観なきゃね。こういう系ってあまりに制作側の思うつぼな感じがするんだけれど、もうこっちだって意地です(誰に対する?)。観てやります。予告編を観た感じでは、相変わらず小泉今日子の演技が鼻につく感じがありますが、全編ではどうでしょうね。

ああ、外は大嵐。
お彼岸ですが、お墓参りは山中の墓地なのでこの嵐ではビッチョンビッチョンになってしまうので、中止です。母ちゃん、祖先の皆さんお許しを。