毎日、たんたん。
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頑張る79歳の細胞
 うたた寝から目覚めた夜中3時半。
ちょっと記録だけ書いておく。

今日は父の手術した病院(H病院)での定期検診だった。
顔色は白っぽいし、疲れやすいって云うから、絶対貧血が出るだろうと思っていた。何せ、今の病院(K病院)はリハビリメインなのは分かるけど、入院の時に診断しただけでここ1ヶ月血液検査はもちろんやっていないし、血圧だって理学療法士がリハビリの時に計るだけで、とにかく主治医の診断なんて全然やってくれないから正直心配だった。貧血が出たら、また輸血かなぁ、そしたら下手すりゃ輸血後の状態を見る為に半日はこちらの病院にいてくれ、とかなっちゃうのかなぁといろいろ心配していた。元々今の病院は他の病院の受診をすることを快く思っていないのに、そんな状況になったら問題だよぁとか。

救急病院であるH病院は今日も大混雑。しかし、検査の札に張ってある『迅速』というポストイットのおかげか(なぜ張ってあるかは不明)、全ての検査はサクサク進む。が、あの「迷言センセー」の診察のところでストップ。3分診療でないことはとても嬉しいけれど、予約の順序がどんどんずれている模様。結局予約時間より1時間遅れて呼ばれた。

「うーん、いいねぇ。全然、問題ないよ。血小板も15万あるし(一時は5000を切っていた)、貧血も問題ない。転院の時とほとんど変わってない」

ヒャー!本当ですか!

「結局、なんだったんだろうなぁ…」

え?夢見てたみたいな言い方。先生、また、ヘンな発言しないでよ…(笑)。こっちが訊きたい。

一時はまーったく機能しなくて人工透析を1ヶ月以上続けた腎臓もきちんと動き出しており、尿にも問題なし。こんな回復ってするんだね、びっくり。

問題は体重が増えていない事くらい。
結局食べた分をリハビリでほとんど消費してしまっているのか、筋肉にまだなっていないのか、体重は転院時と変わっていない。それはこれからの課題だな。

ご機嫌の父のリクエストで、帰り道鰻のひつまぶしを食べてK病院に戻った。
よかったよかった。




03:31 介護のあれこれ comments(0)
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