毎日、たんたん。
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コクリコ坂から
評価:
高橋 千鶴
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 620
(2011-06-23)

映画「コクリコ坂から」を見てきた。
コクリコにすべか、チェルノブイリ?ハートにすべかと悩めども、それ以前に外出する気持ちになれず、うだくたしていたら、TwitterでKさんが「すがすがしい気持ちになったよ」と勧めてくださり、重い腰を挙げ。
近所のシネコンは席が予約できるので開演少し前に着いたのだけれど、会場はガラガラ。たぶん20名ちょいか?お盆だからね。

見終わっての感想。
まさに清々しい、サラリとした映画。青春群像。
宮崎駿監督の壮大かつ奇想天外なスケールや複雑な哲学はない。けれど、よくまとまってるし、アニメだからこそ青春の青臭さが気にならなかった。
駿監督作品と観ずに、ジブリ作品と見ればいいのだ。

1時間半、現実を離れて、涼しい場所でほんの少しだけ元気になった。
02:12 観る目を育てる comments(0)
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