毎日、たんたん。
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憧れの夫婦、ではないけれど
評価:
木皿 泉
双葉社
¥ 1,575
(2010-09-28)

今更だけれど、ちょうど一年前くらいに出た雑誌「AERA」に掲載されていた脚本家木皿泉の記事を読む。

ドラマ「すいか」に見られる、日常過ぎるくらい日常な生活とは裏腹なご本人たちの人生の濃さに圧倒される。才能が引き合う2人だったと思うけれど、それ以上に「すいか」以降に起きた和泉さんの病気の後遺症との日々、それを支え(なんていう簡単な言葉で表現してはいけないような気がするけれど)、同時に自身に降り掛かった鬱とも共生する妻鹿さん。『二度寝で番茶』でのご本人同士のトークではわからなかった部分を随分わかった。(ちょっとこの記事を書いた人の文章は私はちょっと苦手だけれど)

なんだか、「THE夫婦」って思ったなぁ。
憧れっていうんじゃないけど、綺麗ごとの夫婦よりずっと生き生きしていて、生臭くって、うわぁ!って思ったな。

話は変わるが、最近は落ち着いて文章が書けん。
メールも途中で気持ちがくじけて、きちんと返事すら書けない。何と云うか、全体的に刺々しくなってしまう。すみません、皆さん。余裕がないんです、気持ち的に。非礼をお許しください。
22:16 日々、雑感 comments(0)
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