毎日、たんたん。
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真夜中フェ
ライブ終了は10時近く。仕事帰りの2人は腹ペコさん。
飛び込んだイタトマは席がなく、ドトールでパンメニューと飲み物を食べ始めると割合すぐ「閉店時間です」の声。

酒を呑まない人は夜の行き場に困る。
そんな話から、Mちゃんと「夜9時くらいから開店して、真夜中手紙を書いたり、本を読めるカフェがあるといいね。」という話が出てくる。


夜を楽しんでも翌日問題ない週末だけ、ひっそり開店する。

自宅から、パジャマにガウンにスリッパで来てもいいくらいの距離にある。

おしぼりは当然ホット。

東に窓があって、朝日が登って来るのを見られる。

万年筆のインクと切手が常備されている。

夜のためにあるので、6時には閉店。もちろんモーニングはなし。etc…

名付けて「真夜中フェ」。
あったらいいな〜。
ていうか、そんなお店、開いてみたい。
08:01 真夜中フェ comments(9)
comment
なっちょさん、はじめまして。
今年の春からブログを拝見しています。
独特の視点とテンポで綴られた日常の描写が心地よく
毎日の楽しみのひとつになっています。

一度コメントをと思いながら、なかなか果たせませんでしたが、
本日の「真夜中フェ」には心動かされるものがあり、ついにお邪魔することにしました。
真夜中というのではないのですが、
僕も手紙を書くカフェという企画をずっと暖めているものですから。
僕の場合、常設の店舗というのではなく、
展覧会の企画としてなんですけどね。
万年筆と切手の常備というのもまさにピッタンコ!
なんだかとても嬉しくなってしまいました。

架空のものを作って発表している知人の作家夫婦がいるのですが、
彼らの本の中には真夜中に開く図書館っていうのがありました。
膝掛けを用意してくれたり、
お腹がすいた人にシチューを出してくれたりするんです。
実現したら、通い詰めそう。

ところで僕はちょっとだけ、
一方的になっちょさんのことを知っています。
もちろんお顔は存じ上げませんが。
あっ、不気味に思われるといけませんので
ここでちょっとご挨拶を。


いつも器店をごひいきにしてくださり、
ほんとうにありがとうございます。
器店オープンにあたって、
グラフィックを担当した外部スタッフとして
心よりお礼申し上げます。

ハイ、そのような事情でありまして
どうぞよろしくお願いいたします。
まんげつ 2007/10/19 01:42
まんげつさんへ
はじめまして、おはようございます。
そして、一方的にお待ち申し上げておりました(笑)。

器店さんで、このブログを読んで下さっていると伺い、恥ずかしいやら、嬉しいやら。ぜひこちらにいらした際は、お逢いしたいものです。

手紙カフェ、いいですね。
私の古本屋時代の仲間がみんな手紙好きで、しかも素敵で面白い手紙を送ってくれるので、私も旅行先などから結構マメに手紙を送るようになりました。
手紙人たちがそっと、思いを書き綴るカフェ…、あったら自転車で通いたいですね。きっと、普段云えないような思いを手紙で伝えられそうです。
万年筆のインクの色はブルーブラックでお願いします。

真夜中図書館も素敵な企画です。(架空のものっていいですね。クラフトエヴィング商会の作品のようです)
図書館ってもっと自由で、プライベートで、静かな空間の方が私はいいと思っています。今の職場とはまるで逆ですが。

膝掛けにシチュー。うーん、たまりません。チェック柄ですね、膝掛けは。
きっとそれらを運んでくれるのは花柄の前掛けをしたクマさんのような気がします。(たぶん松谷みよ子さんの「ちいさなモモちゃん」シリーズの影響です)
私も、真夜中図書館員になりたいなー。

というわけで、コメント、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしく。





なっちょ 2007/10/19 06:55
わかります、わかります。
僕の場合、それプラス「ちょっと身体を動かせる場所」
があっあらいいな、なんて思うのですが、
それはまた別物になってしまいますね(笑)

話は変わって、先日のファイヤーキングのこと。
僕も、一時期は名前につられて買ったりしていたのですが、
やっぱり、どうも魅力が分からなかった。
確かに、飲み口が厚過ぎると感じてしまうし、
何より入れたコーヒーがあまり美味しそうじゃないんですよね。
あの人気は一体・・・?
sekikawa 2007/10/19 08:08
さっそくのお返事、嬉しく拝見しました。
「架空のものを作って発表している」と書いただけで、
ポンと作家名が出てくるとは、さすが本のプロですね。
そうなんです、まさしく彼らのことです。

最近は忙しさのためか展覧会のペースも
極端にゆっくりとなっているようですが、
いちばん初めは架空の地図を、
次には、架空の取り扱い説明書を作り、
その後もユニークな世界を広げていきました。
本にはなっていないのですが、
この初期の二つの展覧会は特に忘れられません。
彼らもまた夜の静かな時間を愛する人たちです。

なっちょさんにはぜひ真夜中フェか
真夜中図書館をやっていただきたいなぁ。
どちらもなっちょさんの目で選んだ素敵な本が
ずらりと並んでいることでしょう。
2007/10/19 10:18
sekikawaさんへ
こんばんは。
こちらにも真夜中フェ切望者が。
体を動かせるスペースね…。
ちょっと考えておきましょう。

ファイヤーキング、使ってみて、私も
そう思いました。希少価値のみの評価
なんでしょうかね?

まんげつさんへ。
本当にクラフト・エヴィング商会の
お二人だったんですね!すごい!
全部は読んでないんですが、彼らの
本が好きなんです。「ないもの、
あります」とか。
国立の有名なタバコやさんには
「ないものは、ない」という
名言が書いてある看板があります。
「ないものは、(当然)ない」
の逆切れなのか、
「ないもの(なんか)は、ない(。何でもあるのよ)」なのか、解釈によりますが、名言だと私は思ってます。
なっちょ 2007/10/19 23:22
なっちょさん、お好きだったんですね。
真夜中の図書館は彼らの
『じつはわたくし、こういうものです』の中に出てきます。

「ないものは、ない」 
なんと深い言葉。
まんげつ 2007/10/20 00:22
すみません、読点の位置をまちがえました。
正しくは『じつは、わたくしこういうものです』でした。
まんげつ 2007/10/20 00:39
ハンバートハンバートの歌詞をググってたら、ここに来てました。
真夜中フェのコンセプトがとてもすてきだと思って、おもわず一言書きにきましたw

開店、すごくすごく待ってます!

『じつは、わたくしこういうものです』も、いつか読みたいと思いました^^
シャピエ 2010/12/09 06:26
シャピエさん
初めまして。よろしくお願いしますね。

ハンバートから来て頂いて、ありがとう
ございます。

真夜中フェは憧れつつも、未だ空想の中フェ
のままですが、いつか、いつか形にと夢見て
おります。

『じつは、わたくしこういうものです』は
私の宝物的な本です。ぜひぜひ、覗いてみて
ください。
なっちょ 2010/12/12 13:01

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