トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
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しおらしい顔してますでしょ?
騙されちゃいけませんよ。ガブリンですからっ!


2012/09/24 (月) 13:47 | -
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 どうもどうも、ご無沙汰しております。
猛暑の夏から、一気に爽やかな秋になりましたよ、昨日から今日にかけて。

某お知り合いから「ブログ、あの日記のままで終わっていると、『まぁ、便りがないのは元気な証拠』とは思いつつ、退院前の状態で止まっているから読んでいる人はいろんな想像をしてしまうよ」とご指摘頂き、確かに!と思い、更新しなければーと決意を新たにしたわけです。お日さま店主さまの旦那さま、ありがとうございます。

という訳で、父は既に退院して、とりあえず元気?に自宅で過ごしています。
そして、わがままエンジン全開で、デイケアには行きたくない!と通して、結局今は週2日訪問看護師さん、1日理学療法士さんが来てくれることにしました。そうなると、自宅にずーっと居るわけでして、私は基本的に仕事以外の長時間外出はしづらい状態になりましたが、替わってくれる人が他にはおりませんので、これもわがまま、マイペースな父を持った運命、と割り切ることにしました。

犬も元気です。
もうすぐ9歳だっけな?おじいちゃんになりましたが、わがままっぷりは父といい勝負な感じでして。さすが「B」友同士です。(血液型B型の父と、Bーグル犬なマック)

私は、せっかく一時「スリムボディ」を手に入れた友近ばりに体重を落としましたが、これまたリバウンドした友近ばりに元に戻ってしまい、今はまー、どーでもいーやー、な体型になってます。もう少し痩せた方が、動きやすいんですけどね…。

というわけで、再びできるだけ、ブログを書こうと思ってます。
他にもTwitterやFacebookも書いておりますので、どうぞよろしく。
昨夕、病院に見舞いに行った時に、病棟へ向かう昇りエレベータで一緒だった家族(祖母、会社帰りの父、小学生の娘)がいた。話の内容から入院してるのは母親の様子。
私が主治医の説明を聞き、20時の面会時間を少し過ぎて下りのエレベータに乗り込むと、また件の家族と一緒だった。

さっきと様子が違う。
女のコが泣いていた。
号泣ではない。懸命にこらえながら、でも噴き出す複雑な淋しさを押さえられず、涙と一緒に溢れているような泣き方だった。
どうしてあげられず「またぁ、大丈夫だって云ってるでしょ?」を繰り返す祖母、仕事と慣れない妻のいない生活の疲れを滲ませながら押し黙って天井を見上げる父。
鼻を啜る音。

わかるなぁ。

家に帰ればいつもの生活が待っている人の「お見舞い」と、生活が一変してしまった当事者家族の「見舞い」は全く異なる。
帰路の足取りの重さ、明かりのない家への帰宅、生活音の少ない部屋で考えるこれから先への不安。
見舞いに行きたい/行かなきゃ。
でも、ツラい。

それを繰り返して1年半。
来週、父、帰る(笑)。


2012/06/28 (木) 07:41 | -
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お久しぶりでございます。

父が入院したのは4月の19日。
このブログのみで私を知ってる方は「もう退院して、毎日忙しいんだろう」「いやいや、ブログなんか書く気持ちになれない状態なのかも?」と思ってるかもしれません。
実は、どちらでもないようなどちらでもあるような…。
父はまだ入院中です。
止血因子が原因不明で減少していて、出血が治まらず、傷口が塞がらないため退院できずに2ヶ月が経ちます。
本人も精神的に厳しくなってますけど、患部以外は元気にやってます。

そして、来週には伯母が4年過ごした老健からお引っ越し。
行き先は市内の老健、それなのに何故か今より遠くなる不思議。これは我が市が大きいからではなく、隣の市が巨大過ぎて我が市に食い込んでいるからで…。
今の老健には何もわからない状態からいろいろ親切に教えてもらいましたし、お世話になりっぱなし。ありがとうございました。

引越し準備と父の見舞い。
今月職場では毎年恒例の蔵書点検が行われ、心身(身心?あら、どっち?)ともにクタクタです。
勿論、合間をぬってきちんと遊びも楽しんでるんでね(笑)、尚更。
ま、死なない程度に頑張ります!


2012/06/14 (木) 07:33 | -
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2012/06/09 (土) 12:57 | -
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 またまた久しぶりの更新。
父の見舞いに行ったら、ちょうど主治医によるガーゼ交換の時間だった。そこで1月に口の中をざっくり噛み切った時に口腔外科の先生が「血管を噛み切ったとは言え、こんなに血が止まらないのはちょっと気になるな。血が止まり辛い薬を飲んでいない?あー、飲んでいないのかぁ。なんでだろうなぁ」と云っていたのを思い出し、とりあえず主治医にも伝えてみた。
と、迷言先生、久々の迷言をこぼして下さった。

「あのね、○×さんの血は、ちょっとおかしいんだよ」

あ〜!先生、それ云っちゃった。
確かに数値的にはなーんの問題もないんだけれど、止まりづらい状況があるんだけれどね、「おかしい」でまとめちゃいやーん。

本日、父の手術終了。とりあえずちゃんと目が覚めていたし、先生曰く「今度はしっかり動脈と静脈を分けて、閉じたからもう大丈夫」ということなので、大丈夫かと。
前日、迷言先生の手術説明は「根こそぎとってしまおうね」の程度。これもどうかと思うけど、弱ッぴな父にはこの程度で充分。どの道やらなきゃならないんだし。が、その後に来た、麻酔科の若い先生がこれまた懇切丁寧な説明で、親子でぶっ倒れそうになった。
まず、どうしてぼくが説明に来たのかの説明。
 →前回は主治医の判断で局所麻酔だったが、今回は手術内容の変更から麻酔科に依頼が来たから。
次に、今回の麻酔の種類について
 →神経ブロックという方法を使うことについて、それと同時に全身麻酔も使用
なぜ、そういう違いが出たのか
 →時間的な問題と、手術の方法の変更があったから
神経ブロックについて
 →首にブスッと注射!
その弊害
 →横隔膜まで効いてしまうので、呼吸が右だけ出来なくなる=パニックになる可能性。しびれが残る可能性あり。
弊害の緩和
 →全身麻酔を先に使えば、苦しさを感じない。
全身麻酔の弊害
 →全身の機能が落ちるので、せっかく回復した腎臓機能も落ちる可能性がある。そうなると、再び人工透析が「一時的」に必要になるかもしれない。

この時点で親子そろって、「人工透析が必要なくなったから、シャントが要らなくなった訳でそれを閉鎖させる手術をしたいのに、そのせいで透析再開、っておかしくないかい?」と本末転倒の疑問符がポコポコと湧く。

再透析の予防
 →輸血などをしたり、麻酔科のメンバーがずっと管理するので、極力その危険性をなくすようにする。

で「ね、○×さんは何度も手術室に来ているから、みんな知っているからね」って、全然嬉しくない称号を頂く。
父は、げんなり。「何だかやんなっちゃった…」

先生、真面目、一生懸命、丁寧も必要なんですけど、患者さんの資質、性格も踏まえて説明責任を果たして下さいよ…。


再び、お久しぶりな更新でございます。
実は父が再び、入院中でございます。病状の急変ではありませんので、ご安心下さい。

昨年の今頃、腎不全のため人工透析をしておりましたが、その後腎臓が復活したため、6月以降は透析不要となりました。
その透析に必要な「シャント」と云う人工的に静脈と動脈を繋いだ部分を閉じる手術をしたのです。最初シャント増設手術の話を聞いた時は殺すんかい?(だってキレイな血に汚い血を流し込む、てことでしょう?)と思いましたが、そんな一ヵ所程度繋いでも問題なく、透析患者は作るものだそうで。
しかし、そちらの手で血圧が測れない、重いものを持ってはいけないなどの制限や痛み拍動もあり、父は早く無くしたいと言っていました。透析の思い出もイヤなんでしょう。そこで、再び血管の結さく手術となりました。

当初は2泊3日の入院予定でしたが、私も休みが欲しく抜糸まで入院させてもらうことに。
手術は1時間程度と聞いていましたが、静脈が発達しており閉じるのに手間取り2時間を越えました。術後は痛みはあれど、元気そうでしたので、一安心。
しかし、しかし…。
翌日、腕が腫れ上がり、患部から出血も続き、皮下では内出血が広がり紫色に!3日経っても収まらず、退院延期となりました。
その後、GW中日2日に退院としましょうとなりましたが、相変わらず内出血はたぷーっと膨れてるし、ガーゼにも血が滲んでて、退院して平気なんか?と心配していたら、案の定昨日再延期の連絡が入りました。
これはきちんと主治医に理由を確認しよう、と昨日看護士さんに相談、その場に主治医に来てもらい説明を受ける。それによると1年の間に成長した静脈がコブのように残っているのだが、そこから出血が続いている、このまま放っておいても、閉じそうもない。再手術が必要、とのこと。
ひぇー?またまたまたまた…。

迷言センセイ、思わず「お父さんはどうして一回で終わらないんだろう?一筋縄でいかないと云うか…。」と呟かれた(笑)。
すんません。

という訳で、本日説明、明日再×7回目の手術となりそうです。


2012/05/01 (火) 07:59 | -
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ブログではすっかりご無沙汰さんです。
長い文章を書く時間が取れなくて、2年くらい前の発言を覆すようですがTwitterやFacebookに呟く方が多くなってます。
忙しいことは忙しいですが、父は割合元気ですし、ご安心下さい。

さて、4月から担当仕事に一部変更があり、選書グループに入ることになった。
学生時代、古本屋でバイトをし始めた時、そこの仲間の読者量の多さにびっくりした。どうしてそんなに本を知ってるの?と訊ねたくなるくらい、たくさんの本を知り尽くした人々ばかり。私はこのメンバーの中では「本を読まない(知らない)人」の3本の指に入る自信がある(笑)。
だから、こんな私が図書館なんかで働いていていいんだろうか?と自己嫌悪になる日もあったが、正直云うと、我が職場の人たちは、古本屋仲間の数万の1も本を読まないんで、逆にびっくりした。

それにしても本の周りには呆れる程の読者量の方々が集まる訳で、それに太刀打ちしようなんて、無謀にもほどがある。またネットなど使えば情報を得られる人には、私たちの存在は不要だろう。
そんな中で、自分達のテクニックを活かせるのは何だろう?と考え、アプローチしていくのが、今の使命だと思う。
図書館へ自分で行けない人には、どうしたらいい?
墨字(印刷物)が読めない人には、それ以外の方法があることを教えよう。
新聞やネットといった情報取得の手段を、経済的や身体的な事由で使えない人には、「新聞、ありますよ」「無料の新刊情報紙ありますよ」と宣伝しよう。

声を上げられる人はいい、それに対応すればいいんだから。そうじゃない、「ひっそり困っている人の声」を拾う努力はしてるかい?
「○×計画」「△◆推進プラン」なんて紙物を作るために頭を寄せ合うなんて、無駄なこと。

聞く耳を持ち、対応できる人として、今年は動いて行こうと思う。


2012/04/08 (日) 09:54 | -
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ミートボールのトマトクリーム煮。


2012/03/20 (火) 22:24 | -
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