トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
110604_1338~01.jpg

あ、元気なさそうに見える写真ですけど、元気ですよ、マックさん。

ですが、今日はシャンプーをしてから動物病院へ行き、血液検査、狂犬病予防注射、フィラリア薬の処方、そして口の端の爛れの診察、化膿止め薬の処方を受けまして、母ちゃんのお財布はカラカラ。
そして、ヒゲの毛穴が一カ所ほくろのように盛り上がっているのが気になって先生に訊いたところ、細胞診断をしないと何だかはわからないとのこと。でも、かなり敏感な部分だから、細胞採取のために針を刺すのが難しいかもとも。だからと云って見て見ぬ振りはできないから、ちょうど溜まりにたまった歯石を取ってほしいとも思っていたので、そのための麻酔をした時に一緒にそのぷっくりほくろも切除、細胞診断をしてもらうことに。予算を聴いてビックリ。父ちゃんの一ヶ月分の医療費(もちろん高額療養費の適用後ですけどね)と同じくらい!でも、大事な息子の為ですもん、母ちゃんは腹をくくりますよ。

それにしても、ここんところ周りに不調が多い。なんだか自分が良くない運気を振りまいているのではないか?と思うくらい。ここはいっそ厄年じゃないけど厄落とししようかしらん?
よく、飼い主と飼い犬がそっくりだ、という話があり、実際写真を見ると笑っちゃうくらい似ていることがある。ブルドックの場合、ノーコメントと云いたくなる場合があるけど。

で、昨日鏡を見て思った、あ、自分もマックに似てきたって。
国立の貸切豆粒美容室ぱいんゆで、憧れの前下がりのボブにしてもらってるんだけれど、その前下がりっぷりがマックさんの耳の角度とえらく似ていることが判明。
どうやら、「自分に似た犬を選ぶ」んじゃなくて、「飼い犬に似たくなる飼い主」が正しい順序みたいです。

証拠写真。(飼い主は現物を見て下さい)

前下がりボブ的耳。

 マック横顔
近年、マックさんの毛の抜け替わりのスタイルが変わってきた。
以前は、年中どこからともなく抜けるスタイル。撫でるとファサファサ抜ける感じ。
それが、ここのところ日本犬と同じように後ろ足やお尻辺りからもっさり塊になって抜けるようになった。新陳代謝が衰えたか?

そのモッサを引っこ抜こうとしても毛の抜ける感触が苦手なのかガウッとイヤがるので、苦肉の策として食事中に抜いたれと思い立つ。
ガツガツ餌鉢に顔を突っ込んでいる背後に周り込み、そーっとそーっと指を伸ばし、モッサに触れたかった触れないか分からないくらいにさわるのだけれど、必ず気付かれ、ペタリとお尻をついて食事を再開する。座られるとお尻に触れん。
毛一本に触れただけで食事を止め、牛乳のくわんくわんをタリタリ流しながら振り向き、何しとんのじゃワレ?と云う表情になる。

先日は高さ1m30cmくらいの高さの物置に乗せてブラッシングしたが、高さへの恐怖と毛抜けの不快からフルフルしながら飛び降りようと必死。無理と分かると、私の頭に前脚を乗せ仁王立ち。あの、眼前に大切なものが…。それでも止めないと後ろ足を私の肩に乗せ始め、もうほとんどサーカス状態。

観念し、下に下ろせば怒りを爆発!噛みつかれる始末。

完全に躾を間違えました…。
 うちの犬には到底できない芸当。




なんかの拍子に見つけて、1人真夜中に大笑いしてしまたった二人羽織。

そして、「カメラの中心で愛を叫ぶ犬」
110424_1306~02.jpg
そして、脱走罪で謹慎中の方。
 昼過ぎ、自宅の留守電に入ったメッセージを携帯経由で聴いてびっくり!近所のおばさんからで「お宅に回覧板を届けに行ったら、ワンチャンがすっ飛んできました。鎖が外れちゃっているじゃない?大丈夫?」とのメッセージ。
通勤のバスの中、「マックさんの綱、ちゃんと繋いだよな」と普段感じない不安を感じたのだけれど、「いや、散歩の後、きっちり繋いだよ」と思い出し、根拠のない不安はすぐ吹き飛んだ。しかし、このメッセージ、不安は的中だったんだ。ああ、どうしよう?我が家には今、誰もいないのだ。とは言え、今日は午前から午後までびっちり予定が入っていて、主催行事ばっかりでとてもじゃないけれど「犬のために早退します」なんて云える状況ではない。
以前の脱走のときも、弱虫のせいか鈍感なせいか解放された自覚がなくてご近所をウロウロしていたから、今日もうっすら寒い事もあって小屋の中で寝ていてくれ!と祈りながら一日働いた。

そして、終業と共にすっ飛んで帰る。
近所で犬の鳴き声はしない。マックの声も、警戒する他所の犬の声も。ということは、やっぱり自宅にいるか?と期待をしながら小屋を覗いたが、姿がない。ワイヤーは係留器具のところからぶっつりちぎれていた。ワイヤーにビニールコーティングしたものをちぎるとは…。ま、数年使用してきたものだから傷んでいたのあったと思う。
連絡してくれたおばさんの家に行ったがお留守。仕方なく、マックー!マックー!と呼んだり、口笛を吹いて近所を回る。がいないし、走ってくる気配もない。

ちょっと待て、落ち着け私、と一度家に戻ろうとしたところ、向かいの家の庭で何かが動く影が見える。「マック?」と声をかけると、ウッドデッキからにょっきり顔を出して、嬉しそうな顔でこちらに来ようとビョンコビョンコ飛び上がっている。ひゃー!
急いでチャイムを鳴らすと「ハイハーイ!」との声。ご夫妻で笑いながら出てきて、「預かってますよ、マックさん」。
お話を伺ったところ、予想通りほとんど遠くに行かず近所をうろうろしていたらしい。で、逆のお向かいさんと「あれ、マックさんよね?」と言い合い、名前を呼んだらエヘエヘやってきたらしい。それで、散歩にも連れて行ってもらうわ、ジャーキーやら卵焼きをもらうわ、ええ想いをいっぱいしたらしい。マックに替わってのお礼と、飼い主としてもお礼申し上げます!

外犬はこの不安があるんだよなぁ…。ただ、もうこのワイルド全開の犬をこの古屋の屋内で飼育するのはもっと事故が多そうで。それに今後病人が帰ってくる予定となれば、なおさら。

とりあえずすぐ新しいワイヤーを買いに行き、マックさんにはごはんを食べさせ。彼は遊び疲れてグースカ眠ってます。
ほんとに、何もなくてよかった。
あ、今回は地震を予知しての脱走ではないと思います。ご近所をうろうろしている辺りをみて。因に今は小屋の中にいますし。
 マックが突然小屋から飛び出して来て、空を見上げて吠えだした。ジャンプして、耳をばたつかせながら、必死に上を見ている。なんだろう?猫が屋根を歩いているのかな?と思ってみたら、大きなカラスが庭の柿の木にとまり、柿を食べていた。ははーん、大好きな柿を盗られて不愉快なんだな。
しばらくしたら、今度は椋鳥と雀がやってきた。が、こちらにはまーったく無関心。どうやら小さきものには、寛大な心を持っているらしい。
101106_1139~04.jpg

ネット環境も治り、どちらかと云えば少し改善されたくらいでウホウホでございます。
鼻風邪はハックション/ずるずるシーズンを越え、ずびずびシーズン入り状態。ティッシュよりも、ブリーズライトがほしい感じです。
ここのところ、秋の睡眠月間と自分で決めて眠りを貪っております。昨晩も、コーヒーを飲んでいるのに眠気を感じそのまま就寝、9時間は眠ったので、かなりすっきりです。

犬もひなたぼっこをしながら、午睡と決め込んだようです。
私は、夕方からライブです。それも友人宅で!

ki-to-te5周年記念 三木千夏さんのライブ!

朝7時に餌をやる時にアタマをポン、日付が替わる時間に帰宅して小屋の中でアクビをしているアタマをナデナデ。(散歩と夜餌は父がしてくれてます)
触れ合いが激減している日々のせいか、マック(犬ね)の目つきがふてぶてしい。
「アンタ、誰?」「散歩もしてくれないくせに」「もう眠いんだから、ほっといて!!」
と云う声が聞こえそう。
ごめんよ、今のプロジェクトが終わったら遊ぼうな。
休みの今日は、はたまた暑い。風がほとんどないのが堪える。
週5日、バカみたいにクーラーを利かせ過ぎな職場で芯まで冷え切った体から、休みの日に一週間分の汗が吹き出してる感じ。

犬を洗って、汗と毛塗れになったので、こちらもシャワーを浴びて今から吉祥寺へ。
毛糸と編み棒、味噌、ボールペンを求めに。
西日が痛い。