毎日、たんたん。
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タルトの正しい食し方
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タルトの好きなんだけど、フルーツタルトはめったに食べない。カスタードがあまり好きじゃないからなんだけど、いつも行く珈琲屋さんのは別。カスタードは極々薄くしか乗せられず、それはまるでフルーツがすっ転ばないように糊がわりに塗られた感じ。
しかし、甘くてすっぱくって春爛漫なタルト。イチゴが大きすぎ、タルト生地と一緒に食べられない…。
12:43 コーヒーだーいすき comments(0)
イノダコーヒー
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高田渡も唄っている京都のイノダコーヒーの豆をお裾分け頂きました。
22:07 コーヒーだーいすき comments(0)
チョコタルト
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昼に食べてしまいました。しつこくなく、美味っす。
13:45 コーヒーだーいすき comments(2)
でんえん
税金を払い忘れ、恐怖のお手紙が届いてしまったため、市役所まで払いに行く。自分こそ役所勤めの癖に…。すんません。

その足で、行きたいと思っていた喫茶店「名曲喫茶 でんえん」へ。途中、図書館に寄り、その整理整頓された館内やチラシ類を物色、ちょっとヘンな利用者の動きをしてしまった。いくつか料理関係本を借りる。21日に、市内図書館で絵本画家スズキコージさんの講演会があるらしい。ぜひ行こう。どんなおじちゃんなんだか、実は知らないのだ。

トネリコの前を通って、「でんえん」へ。

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これが「でんえん」入り口。開店してますかぁ?って気持ちになるが、ちゃんと「OPEN」の看板がぶら下がっている。

清潔・シンプル・新しいという言葉とは無縁な感じの店内。店主はお人形さんのようなおばさま。コーヒーとチーズケーキ(これしかない)を頼み、持ってきた仕事で読まねばならない児童書を開く。店内に流れるのは、上質のクラシック。名曲喫茶ならでは。
ケーキはさっぱりしていて、手作り感がある。でも、こってりし過ぎて、まるでチーズそのものやん!っていうケーキが大手を振る様になったきたが、こういうサラリとしたのは、それはそれでおいしい。
コーヒーはコクと酸味のバランスよし。ぬるくなってきた頃、舌先にピリッとくるような酸味が「喫茶店」らしい味だ。
店主さんもひっそり、お客さんの会話もそーっとなので、ゆったりとした気持ちで本を読み終える。同じ1時間でも自宅ではこうはいかない。
ここで画家・牧野伊三夫氏の同人誌「四月と十月」があるときいていたんだけど、見付けられず、それだけは残念。

061010_1540~0001.jpgまるで外国の読書灯のようなライト。でも、実はプラスティック製のお風呂桶なんです。
20:02 コーヒーだーいすき comments(2)
幻のビーンズ
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ついに見つけました、カイルアコーヒー!
雑誌「散歩の達人」の記事を見て、探していたのだけれど、なかなか場所が見つからなかったお店。今日、もう一度地図を確認して行ったけれど、それでも見つからない。「えー?どうしてー」と思っていたところ、眼に飛び込んできたコーヒー豆の絵柄!
おお、ここだここだ。見つからないわけだ。だって、酒屋さんなんだもん。

店の方に「初めて買うのですが」とアドバイスをもらうと「ゼニス」というブレンドが、一番ノーマルなので、ここからスタートし、それ以降どういう好みかを云ってくれれば、別のものを勧めます、という。とりあえずそれを頂くことに。
どうやらここは、ネルドリップが基本だそうで、なかなかペーパーではうまくでる種類が少ないけれど、このブレンドなら大丈夫だという。ネルが基本というのも珍しい、だから卸がメインなのかもしれない。
今晩、頂いてみよう。エコールキュリネールのコックの玉子さんたちの御用達とくれば、うまいはずなんだけれど…。
しかし、炎天下自転車でコーヒーを探し求めて、ウロウロする自分は、本当に食い意地がはっていると思う。食い意地ついでに、昨日浴衣でお世話になった方に、一真庵でうちわの形の干菓子を購入、自分にはあんみつを買う。

iTunesでやっと、fishing with johnさんの新曲がアップされているのを発見。嬉しい。
早速聴くことにしよう。
17:50 コーヒーだーいすき comments(0)
マンデリン
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昼休み、食事をした後、いつも行く珈琲屋さんへ。今日は「コロンビア」のナチュラルを頂く。非常に苦いけれど、全然舌に残らないので、背筋がしゃきっとする。午後の仕事がはかどる、か、な?

で、会計の時、この店に通うようになってから、ちょくちょくコーヒーのこと、その淹れ方、ケーキのこと、そしてパンのことなんかをいろいろ教えて頂いた店員・Yさんが「僕、今月で辞めるんですよ」という話を聞く。「ええー!」である。すごく笑顔が柔らかくて、それと同じくらい物腰も柔らかいけれど、コーヒーや食べ物にはかなりなこだわりを持っていらっしゃる方で、とにかくお話を伺うのが愉しかった。そして何より、彼の淹れて下さるマンデリンは本当に、どんなお店のコーヒーよりも美味しかった。マンデリンと云えば、苦いだけという印象で苦手だったのだけれど、彼のは香りが花とかフルーツのようで、とても甘い味がするのだ。すっかり虜になった。自分で淹れても、何度も練習してだいぶ苦味だけではなくなったけれど、お店で頂くのとは全く違う豆かと思うくらい、全然違う(当然だけど)。

辞められてからは、NYへ行かれ、自家焙煎のコーヒーをやるらしい。素敵なお店を作られていくでしょう。でも、あのマンデリンが飲めなくなるのは、すごく淋しいなぁ。

帰りにもう一度お店に寄って、ついに登場したコーヒーフィルターカバーの小さいサイズを購入。コーヒーには緑が合う、と勝手に思っていたので、てんとうむしさんのついたビンテージの布を使ったものを選ぶ。
と、Yさんが「ちょうど、制作者がいらっしゃってるんですよ」と紹介して下さった。すらりとした女性がこのカバーを作っていらっしゃるFELTATAさん。とても照れていらっしゃって、こちらも人見知り癖でくにゃくにゃしてしまい、ちゃんとお話できなかった。でも、実は前回大きいサイズを買った時もお逢いしてるだけどね。一年くらい使っているけれど、フィルターが汚れないし、サッと出てくるし、なによりかわいい。使い勝手、抜群!
台所のガスオーブンの横に、ちんとぶら下がっている。今日から、ふたつ。
00:40 コーヒーだーいすき comments(2)
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