トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
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昨晩すっぽかしてしまった散歩を、今朝ぽこぽこ済ませて帰宅すると、お向かいの人が「アラ?マックさんが大きくなった?」と声を掛けてくれました。
イヤ、もうすぐ7歳、人間で云えば中年男。恐らく横に大きくなっただけだと思います。ずぼら飼い主と同じでございます。
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涼んで行ってよ。
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ココが一番涼しいんだ。
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↑ 何かを聴いている時の耳位置。高め。頭頂部に皺が寄る。


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↑ どーでもいい時の耳位置。横広がり。頭頂部がスベっとする。
換毛期で毛がもへもへ抜けているマックさんを連れて動物病院へ。
遅まきながらの狂犬病の注射と、フィラリアの検査&予防薬を処方してもらうため。白日の下の散歩が久しぶりで妙にテンションの高いマックさんは、ぴょこぴょこ飛び跳ねたり、ズダダダと走り出したりして病院に到着したため、検温の結果体温39.7℃。「大興奮状態ですねー」獣医師さんに笑われる。
歯石が溜まりにたまり「できたら全身麻酔で歯石取りした方がいいかもしれませんね」と云われるが、全身麻酔でガリガリするのってどんなもんなんだろう?

血液検査の結果、なーんの問題もなく、至って健康!以前云われた心臓の雑音も今はないらしい。ホッと一息。
目の前では、肝臓病のワン子のためのエサを購入している男性がいて、薬と合わせて合計3万円近くを支払っている。母ちゃんの懐具合を悟って、健康でいてくれる我が子マックに感謝。

それでも、検査、注射、7ヶ月分の薬でこちらも3万円の出費。痛し。
病院を出て、げへげへ笑ったような表情で走るマックを観て「お、元気なわんちゃんだなー」と知らないおじさんに声を掛けられる。ええ、ええ、元気だけが取り柄なんですよ。でもそれだけでいいんです。

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腰砕け。
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喉もみ好き
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シャンプーしたてっす。

背中に茶色い毛のラインが入るようになり、兄から「そこ、チャック?それとも、お前はチュカパブラか?」と云われた。

チュカパブラが分かんないって?


これだよ!
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汚犬から、普犬になった(どう洗っても美犬にはならない)マックさんを連れて、獣医さんへ。
うっかり12時までかと思ったら、11時半までで「時間外料金が掛かりますよ」と受付の人に云われたが、獣医さんが顔を出し「普段はこの時間手術が入るのですが、今日はいないので特別にどうぞ」と云って下さり、診察台へ。
体重もちょうどよし、耳もまあまま綺麗、歯石はたっぷり(涙)、前に云われた心臓の雑音も特に云われなかったし、注射も何事なく。
診察台を降りたら遊んでくりょー!とばかりにジャンプジャンプ!獣医さんに「今日は一日安静でお願いしますよ!」と云われてしまった。そりゃそーだ。

 我が家の汚犬さま、マックさんをやっと洗うことができました。
冬中の汚れや脂を洗い流すべく、2度洗い。汚れももちろんだけれど、その抜け毛に愕然とする。シャンプーすれば、こちらの手が狼男並みになり、お風呂場の床が絨毯敷きのようになり、排水溝に貼ったシールが目詰まりしてお湯はたまる一方。洗い終わってからも、乾いた体からぽわぽわと抜け毛が浮き上がり、どこにこんなに毛を溜め込んでいたの?と訊きたくなる。
でも、とりあえず汚犬→犬になりました。

追記:今、You tubeを見ていてわかったこと。
   原田知世とmoose hillの曲、「ノスタルジア」の作詞家/樽湖夫(タルコフ)というのは、原田知世旦那、イラストレーターエドツワキの別名なのね。忘れそうだから書いておこう。