トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
近、休みと云うと父だの伯母だのの用事に費やされることが多かったので、昨日の午後は割り当て仕事が入ってないのをいいことにサボることに前日の夜に決めた。父はデイケアだから安心だ。

最初はマイペースで行きたい所にフラフラ行こうと思ってたのに、途中ふと、人恋しくなり知り合いに声をかけて飲み会になった。

さて、昨日。
歯車が不調を訴え出したのは朝一番からだった。
「今日、デイケア行くの、止めた」
サボり魔、何かの気配を察したか?
とりあえず、昼ごはんに食べるものはちゃんとある。よし、問題ない。親子共々サボろうじゃあないか!

晩ごはんはちゃんと作ってから飲み会は行くから、それまではごゆるりとお過ごしあれ。と笑顔で出勤。
午前中の仕事をつつがなく終了。さらばじゃあ!と職場を後に。

書店を2つ周ってから、地元のカフェでこれからの計画を練り練り。
晩ごはんの準備の前に、国立の行きたい店を2つ3つ巡ろうか、立川で映画もいいな、などとニヤニヤとしていたら、携帯ぶるる。
ん?

イヤーな予感(想定外事項に慣れた人生なので)。

件名:ごめんなさい

チャラリーン!(懐かしい効果音)
もう内容は読まんでも分かります、分かります。

はぁ、もう1人に連絡を取る。
こちらも、実は体調不良なんだよ、との連絡をもらってたので「この度はなっちょのわがままにお付き合い頂く予定でしたが、どうぞしっかりご養生下され」とナイチンゲールの微笑みを讃え、メールをポチっ。

途方に暮れてる内に、陽も暮れる。

友達宅に届け物があったので、一旦帰宅。連絡すると明日からの展示イベントの打ち合わせがあるとのこと、仕方ない、茶でもしばこうぞ、父、とサボり親子でコーヒーを啜る。
洗濯物が目に入り、洗濯を始める。
友達宅に行き、パソコンをセット、ニチニチに行きたいねぇと云い合うが、明日からの展示準備がまだまだの店主を連れ出す訳にはいかねぇべ。

と云う訳で、晩ごはんは↓の酒粕うどんになりました。
身体がポカポカしてきて、眠気がずとーん。恥ずかしながら、着替えないまま就寝してました。

なんと云うか、気持ちだけが徒労に終わったおサボりデイ。

教訓:人恋しさに負けるな


2012/02/25 (土) 07:59 | -
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いろいろありまして(どちらかと云えば、何もなくて)、自宅で酒粕うどんを作って、晩ごはんでございます。


2012/02/24 (金) 21:48 | -
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昨日、私の上司と福祉課の管理職とで、利用者団体の会長に現行サービスについての変更について説明に伺った。

が、完敗。
キツイ言葉は全くないけれど、やんわりとしかし、決然とした反対表明。
上げられたり、下げられたり。
飴とムチが絶妙なタイミングで、最小の筋肉稼働率で、最大ヒットポイントの上がる場所に投入されるのだ。

さすが、元官僚。
備えていたつもりが、全く歯が立たず。
帰り道はズタボロ状態。

でも、ここまでクリーンヒット(かつ、本人は汗一つかいてない)されると気持ちいいもんだ。
バカのエンジンに火をつけられた感があり、「おぅ、やってやろうじゃねえか!」と容易く鼻穴の開く私であった。


2012/02/24 (金) 07:59 | -
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で、回鍋肉。


2012/02/20 (月) 21:57 | -
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高尾駅でコーヒーと黒豆チーズケーキ。
クサクサした気持ちを持ち帰らないように。
八王子城は「怨」に満ちてると聞く。取り込まれないように、悪い魂は塩じゃなくて、甘いモノで落としましょ。


2012/02/20 (月) 16:27 | -
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「なっちゃんの青春は何なのかしら?」

病院の待合室で伯母に言われた。
まぁ、身も蓋もないことを…(苦笑)。

今更青春もありゃせんが、まぁ確かに他人に振り回され過ぎな20代30代である。
「好んでやってるんじゃないか」と云われるかもしれないが、選びようがないのだ。やるかやらないかと云われたら、やる以外の道がなかった訳で、やるからには後悔したくないから出来うる限りのことをしてるだけだ。
そのやり方にとやかく云われたくはない。

父の通院でバタバタした土曜日、うっかり、本当に薄弱な話だけど母の命日だと云うことを忘れてた。月命日にお参りする人もいるらしいが、年に一度の命日すら失念する失礼な娘。

仕方ないでしょう、仕事も講座運営だ、ボランティアグループ設立だと慌ただしく、合間に父、伯母の病院付き添い、そして老人ホーム探し、各種支払い。
こんな日々が果てしなく続くんじゃないかと思う恐怖。

将来に微かな希望が見えないじゃないか、そういえばだ赤い糸も引っ張ってきてくれんし、母よ。
と愚痴りに墓前にやってきた。
秋刀魚の味娘の愚痴くらい聞いとくれ。


2012/02/20 (月) 15:07 | -
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キハダマグロの醤油漬け、ウドの味噌マヨネーズ和え、ウドの皮のキンピラ、小松菜と油揚げの味噌汁。


2012/02/18 (土) 20:39 | -
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本日、父の通院。
兄も来て、しかもケアマネージャーさんも参加だから、付き添いが多すぎ。

出発前に用意周到に用を足してしまったので、採尿ができなかったり、採血でなかなか血が取れなかったりで、予約時間より随分遅くなってしまった。
我らがヒーロー迷言センセー、ケアマネがいても説明が変わることなく、淡々と診察。

それでも、相変わらずの迷言をぶっぱなしてくれた。

「そう、去年の今頃は本当に危なかった。かなり危険な状態だった。よくここまで復活したよ」
「あの状態なら手術(腹部大動脈の置換手術)中にそのまま死んじゃう可能性もあった」

懐かしげに天井を仰ぎながら、なんちゅう発言を…。

でも、信頼できる技術と判断をして下さるセンセーです。


2012/02/18 (土) 18:45 | -
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父が「今日は自分が食べたいなって思うチョコレートを買って来なさい。お父さんも食べてあげるから」という、気遣いが面白い方向に向かった提案をしてくれたので、雨の中ぽくぽくと歩いて、国立の大学通りにあるレ・アントルメに行った。
きっと桜の頃のように、店内は人でごった返し、我先に注文をしようとする人、どれにしようか決められず悶々とする人で溢れているだろう、と覚悟して向かったのになんとまぁ、店内にはお客さんは2人のみ。あらら、どうしたこと。今日はバレンタインデーというのに。それでも、ケーキ2種類と、オレンジピールのチョコレート、そしていつもお世話になっているOさんにもう一つ。
紀ノ国屋では「このスペース、明日からはひな祭りようだからさ」と色気もくそもあったもんじゃない会話をしている店員さんがチョコレートコーナーを次に模様替えしようと算段しており、伊藤屋さんももう既にいつもの雰囲気に戻っている。
もしかするとバレンタインという風習は、日本で禁止令が出たのか?と思っていたら、どうやら世の中的には職場用のお義理は金曜日に、本命は土日に渡し済みらしい。なんだぁ。

というわけで、父とチョコレートをぽりり。

望むべくは「穏やかな暮らし」。届くか否かは神のみぞ。


昨日、伯母の付き添いで病院に行った時。
なかなか順番が来ないため、私はウトウトと居眠りをしてしまった。ハッと目が覚めて、まだ呼ばれてないかな?伯母は寒がってないかな?とキョロキョロすると、隣で車椅子に座っていた伯母は久々に見るキリッとした表情で「大丈夫よ。寝てても、おばちゃん起きてるから」と云った。
施設では年中うつらうつらしていて、時間感覚も記憶もあやしくなってきてる伯母だけれど、居眠りする姪を前に俄に責任感が戻ったらしい。昔はよく電車の中で、肩に凭れて寝てたな、私。でももうその姪もアラフォーなんですけどね(笑)。
「ありがとう、安心だぁ」と云って、私は寝たふりを続けた。


2012/02/07 (火) 18:40 | -
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