トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
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スーパーでコハダを見たら無性にあの酸味が恋しくなり、キュウリの塩もみとミョウガと合わせて酢の物に。ほうれん草の胡麻和え。茄子となまり節の煮物。豆腐としいたけのみそ汁ざーんす。JUGEMテーマ:日記・一般
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グラタンなんて、久しぶりに作りました。
グラタンはおかず?それともパスタみたいな扱い?そこが分からず、パンを出してみたがグラタンだけで充分でした。
写真に写ってるボトルは小豆島のオリーブサイダー。薄い緑色の、香りの良いオリーブ果汁入り。
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生鮭のムニエル、ピーマンとシメジのバター炒め添え、竹の子とおかひじきの煮物、ナスとそうめんバチのショウガ入り味噌汁。
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マグロの漬けトロロ丼、蕪とがんもどきの煮物、新タマネギの梅ドレッシング和え、春菊と椎茸の味噌汁。
酢の物、サラダが美味しく感じる季節になってきた。
昨日は、友だちとロシア料理を食べに行った。新宿にあるスンガリー。西武新宿駅近くにある本店へ。

行ってみたら予約席ばかりで、予約者が来るまで空き時間に入れてもらった感じだった。
ロシア料理って、こんなに人気だったっけ?

前菜盛り合わせにピロシキ、水餃子スープにホロホロ鳥の煮込み。
どれも家庭的な味付け。特に水餃子なんて、ささやかな塩気のスープにコクのある肉の入った餃子が浮かび、そのバランスは外食の味と云うより、家族の体を思ったような絶妙な感じ。
後ろがあったので、ゆっくりできなかったけれど、いいお店だなと思った。
ただ、生まれてからロゴスキーきの味がロシア料理の味、という風に擦り込まれてたから、スンガリーは「およその味」みたいな感覚はある。
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鶏肉とカシューナッツ、竹の子ピーマンの辛味噌炒め、三つ葉と竹の子のバター炒め(父作)と、炒めかぶり。
先日残業後、久しぶりに茶茶に向かう。マスターの柔らかな笑顔が迎えてくれた。

毎度のごとく「おまかせ晩ごはん」。野菜が多いけれど、手羽先の煮物も含めて4種類のおかず、サラダ、味噌汁、ごはん。何も云わないでも、体に負担の掛からない安心で、きちんと美味しいごはんが並ぶのって、母親のごはんを当たり前のように食べていた頃のようだ。擬似母ごはんが食べられるのは、今のところ茶茶てlittle star restaurantだけかな〜。

頂きながらマスターとお話をさせて頂く。
愚痴は止めようと思うんだけど、口をついて出てくるのはブーブーばかり。大人になれないなぁ。
コーヒーにデザートもしっかり頂き、あまりにのんびりし過ぎて気が付けば、ありゃこんな時間!と慌てて店を後にする。

コチコチに固まっていた精神がゆったりほぐれていることに、帰り道の南武線で気が付いた。
その夜は、まるでプールの後の子どものようにくったり、けれどもすごく満たされた気持ちで眠れた。
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国産の生きくらげを手に入れたので、竹の子と豚ヒレ肉と中華炒めに。イクラは大事にちょびちょび食べていたせいで、カピカピになってきた。今日で完食しよう。
笹カマと三つ葉、みょうがのワサビマヨネーズ和え、ジャガイモとインゲンのみそ汁。

最近知り合った方がとある政党の講演会のお誘いをしてきた。あぁ、そういうのしちゃうんだ…。ガッカリ。
同時に誘われた方はキッパリこういうお誘いは今後無しにして下さい、と返信してた。私もキチンと断ろう。それで切れるご縁ならそれまでのこと。
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晩ごはん。
鰯の梅干し煮、長いもの甘辛焼き、秘伝豆の五目豆(父作)、あさりと菜花のおつゆ、ごはん。
が、長いも、裏側が焦げてます…。火を消し忘れました。剥がして食す。