トテチテ堂本舗

毎日、たんたん。
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今日は、本当は某友だち宅で女子の部会に参加する予定だった。が、女子でないことがバレて参加できなかった…。

という訳でなく、単純に風邪気味で友だちにうつしてはいけないということで、不参加にした。残念。若者とガールズトークってのをやってみたかったよ、おいら。

で、結局、買い物をしたくらいでのそのそと一日を過ごす。
晩ごはんも貧相だわね。
一昨日父が作ったおでんに、具を追加して、憧れのトマトも入れてみたおでん。
鮭のムニエル、ブロッコリー添え。
しろ菜の塩こぶ和え。
父が作ったごぼうの炒めたもの。

実は今日から5連休なんだけど、明日も火曜日も仕事場に顔を出す予定。
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ふきのとうのパスタっていうのはどうだろう?と思って、スーパーに行ったら売り切れだった。
やむを得ず、セリとシラス、プチトマトのパスタに変更。スープはキノコとベーコンのミルクスープ。それとリンゴとサツマイモ、ショウガのハチミツ煮。なぜかサツマイモがいつまで経ってもショリショリしている。もっとほっくりして欲しいのに。


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仕事帰り、ちょっとだけ覗くつもりで寄った、国立にある匙屋の「立ち飲みナイト その9」。
今回の女将はセトキョウコさん。黄色い鳥のお日さま店主さんが「もう、本当に美味しいんだから!」と力説されていたので、これはちょっと食べてみたいなと。

写真はセロリとウドと八朔のマリネ。他にもいろいろ頂きました。特にロールキャベツが美味しかったなー。沁み入るおいしさ。なるほど、お日さま、納得です。

匙屋さんは、なんとなく芸術性が高い感じで普段もほとんど足を踏み入れることがなかったし、今回のイベントもどうしよう?とおもっていたけれど、それぞれがそれぞれの空間と空気を作っていて、互いに邪魔をせず、とても居心地がよかった。大人の空間だな、と。匙屋の店主お二人のお心遣いもさりげなく、さらりとした暖かさと独特のなつっこさだった。自分の思い込みに反省。

結局オーダーストップまで居座ってしまいました。いろんな方々ともお会いできましたし、話も伺えて、仕事帰りというのを忘れていました。
固定観念を捨てて、もっと柔軟に。そう考え直させられた夜でした。
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今晩は高山なおみレシピ特集!『今日のおかず』より
カンタン黒酢豚に菜の花を添えて、かぼちゃの塩蒸し。
みそ汁は野菜庫でへたついていた春菊と板麩。


評価:
高山 なおみ
アノニマスタジオ
¥ 1,680
(2009-04)

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今宵の宴は夕方6時集合、場所はMさんの新居。
ご近所の私が一番乗り、パラパラと集まってくるメンバー。
Rさんは実は、初めましてではなくて、以前茶茶で開かれたki-to-teの展示会で、安宅浩司さんのライブが催された時にお隣さんだった方。「このケーキ美味しいねー」「職場の近くにこんなお店があっていいですねー」なんて、お話をさせてもらってた。NさんとFさんは本当に始めまして。皆さん、本当にお料理が上手で、写真のようにki-to-teさん作のちゃぶ台(このちゃぶ台、サイズも高さもばっちりで欲しくなってしまった)が美味しいもので溢れかえった。取り皿はみんな自宅から持ってきたのでバラバラなのも面白い。

Mさん作:菜の花の白和え、きんぴらごぼう、おつまみ各種
Nさん作:キャベツと人参の蕗味噌和え、キャベツと人参と、鶏胸肉のモリモリサラダ
Fさん作:具材たっぷりの白和え、菜の花と焼き蓮根のマスタード和え、お手製梅酒
Rさん作:ツナと油揚げ、ひじきのおにぎり、抹茶ババロア
私:プチトマトの出汁漬け、胡桃とカレンズ入りライ麦パン、グリッシーニ


とりあえず自己紹介から始まり、というか、みんなMさんを通じての知り合いなので、Mさんとの出逢いを説明したりして宴はスタート。いつの間にか打ち解けて、自身の仕事の事など話しだしたら、世の中いろんな仕事があるんだなーと改めて思わされたほど、刺激的なお話の数々。
食後にはRさんの抹茶ババロアとNさんの人参茶。人参茶ってはじめてだったけど、自然の甘みと香ばしい香りがなかなか。ババロアもぷりぷりで美味しかった。

はたとNさんが時計を見てびっくり、日付が変わってた!
慌てて帰り支度をして、ご近所ならでは、それぞれ自転車で帰宅。

初めましてなのに、こんなに長い時間おしゃべりができるなんてびっくりだったけど、とても楽しい宴でございました。Mさん、どうもありがとうございました!


そんな素敵な木の家具や小物を作られているki-to-teさんの展示会があります。

「木と土と」@ギャラリーゆりの木(国立駅南口)

家具と小物 ki-to-te 前田充
陶 スミレ研究所 金井三和

国立市東1-15-20
042-573-6663

評価:
SAKEROCK,青島幸男,Praya Komarakulmontree,星野源
カクバリズム
¥ 2,389
(2006-11-08)

 週末になると、ブログ更新が少なくなるのは睡眠不足が積もり積もるから。電車で携帯をぽちぽちしながら爆睡しちゃうんで、後で読んでみると「なんだこりゃ?何を云いたかったんだ?」という文章になってます。

というわけで、久々の更新。

今晩は某友だちさんのお宅で「持ち寄りパーティー」。
某ご夫妻以外の方は、実は本日初めまして。もしかすると、あの店やらこの店でお会いしてるかもしれないですけど、自己紹介するのお初。小学生時代「自家中毒」だった自分がびっくりしてしまいますが、ドキドキとワクワクでいうと、最近はわくわくが勝るようになりました。

というわけで、これまた久々のパン作り中。
ちゃんと焼けるかしらん?
パンを作る時は何となく焦りがちになるので、気持ちがのんびらことする音楽を聴くようにしてます。それも何となく自分勝手なイメージだけど、ヒーリング的な心安らかなものではダメで、どっか「へっ!」とやさぐれたような気持ちになるのがピッタリするで(たぶん、パンをこねながらこんちくしょー!とか思いながらやってるからかな?)、というわけでSAKEROCK。パンのレシピはベッカライ徳太朗さんで作ってまーす。
 それはそれはワイルドなルッコラを頂いた。
見た目は「縮れほうれん草」状態。かなり葉の厚みもあって、茎もしっかり太い。洗ってそのまま食べてみたけれど、相当な食べごたえと香りのパンチ。

今日の夜、何となく「胡麻の香りなんだから、和風な食べ方もありかも」と思いつき、サッと湯がいておひたしに。これがかなり美味しい!香ばしいし、苦みもほどよく、今時の根性なしほうれん草なんかに比べて、個性があるじゃないか!というわけで、ちょうど食べようと思っていた納豆に、茹でてから刻んで投入。うーん、これもいける!
ルッコラの新しい魅力発見でした。
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ホタテソテー、バルサミコ酢ソースがけ、豆腐の青ネギ和え、春菊と椎茸の味噌汁、ごはん。
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なかしまさんのレシピで。

量が多い方は、薄くし過ぎて焼き色濃いめ。
職場に持って行きます。